フランスワーホリ長期VISA申請書について

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フランスワーホリ

Bonjour!!フランスはパリ在住のayacamellia(あやかめりあ)です!!

今回の記事では、フランスのワーキングホリデーの提出書類の中の1つ、長期VISA申請書について説明したいと思います。この申請書は2部ありますが、英語フランス語のどちらかでの記載が必要です。英語は中学校レベル、フランス語は挨拶程度レベルの語学力の私でも書けたので誰でも大丈夫だと思います(笑)。意味さえ分かればすぐに書けると思いますが、書き間違えるとまた最初からになる(ペン書きの為)ので、気をつけてください。

今回は英語バージョンの方で書き方を詳しく書いていきます!!

フランスワーホリ長期VISA申請書の書き方

1枚目

まずは1枚目☆下のリンクをクリックすると画像が表示されます。

フランスワーキングホリデー長期ビザ申請書

1.Surname(Family name):苗字 YAMADA or Yamada

   自分の苗字を記載します。私はパスポートと同様、全て大文字にしました。

http://ayacamellia.com/wp-content/uploads/2019/10/long_stay.pdf

2.Former surname:旧姓 記載なし

 結婚して苗字が変わっている人は記載します。

3.First name:名前  HANAKO or Hanako

 自分の名前を記載します。私はパスポートと同様、全て大文字にしました。

4.Date of birth(Day-Month-Year):生年月日 25/05/1992

 誕生日を日/月/年の順で記載します。

5.Place of birth:出生地 Hokkaido

 自分が生まれた都道府県を記載します。

6.Country of birth:出生国 Japan

 自分が生まれた国を記載します。

 Nationality at birth, if different:もし出生国が異なる場合 記載なし

 出生国と国籍が異なる場合に記載。

7.Current nationality:現在の国籍 Japanese

 国籍がある国を記載します。

8.Sex:性別 □female

 国籍上の性別にレ点でチェックをします。※man(男性),female(女性)

9.Marital Status:結婚状況 □Single

結婚したことがない人はSingleにチェックします。現在結婚している、結婚歴のある人はSingle以外を選択してください。

10.For minors:Surname, first name, address (if different from applicant’s) and nationality of parental authority / legal guardian   もし未成年の場合、親の氏名と住所と国籍 記載なし

成人している方であれば、記載は不要です。

11.National identity number, where applicable:身分証明番号 記載なし

 日本に国籍がある場合は身分証明番号はないので、記載不要です。

12.Type of travel document:パスポートの種類 □Ordinary passport

 普通のパスポートであれば、Ordinary passportを選択します。

13.Number of travel document:パスポート番号 TS1234567

 パスポートに表示してある旅券番号を記載します。英字2文字と数字で書かれています。

14.Date of issue(DD/MM/YY):パスポート発行日 29/02/2019

 パスポートを作成した日を記載します。パスポートに表示してあります。

15.Valid until(DD/MM/YY):パスポートの有効期限 29/02/2029

 パスポートの有効期限を記載します。パスポートに表示してあります。

16.Issued by:発行機関 MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

 発行官庁に書かれているものを記載します。長い割に枠は小さいですので、注意です。

17.Applicant’s home address (no,street,city,postcode,country):現在の住所

 例)〒012-3456 北海道札幌市東区北1条東2丁目3-4フランスアパート506号室                           506 France apartment,3-4,Kita1-jyo,Higashi2-chome,Higashi-ku,Sapporo,Hokkaido,012-3456,Japan

 こんな感じで、日本とは並び順が反対となるのが英語表記の特徴です。郵便番号は都道府県名と国名の間に記載します。

18.Email address:メールアドレス France○○@yahoo.co.jp

 使用可能なメールアドレスであればなんでも大丈夫です。

19.Telephone number(s):電話番号 090-1234-5678

 現在の携帯の電話番号を記載します。

20.If you resident in a country other than the country of current nationality, please state:国籍と現在住んでいる国が異なる場合 記載なし

 日本国籍でアメリカ在住などの場合は記載が必要です。

21.Current occupation:職業 Nurse

 色々な方のサイトを見ると、Employeeで大丈夫とあって、私もそのように書いて提出しました。しかし、大使館窓口の職員にEmployeeの内容を具体的に書いてと言われてその場でNurseと書き直しました。ここの書き方はその時対応する職員によるのかもしれません。

22.Employer(employer’s address, email and telephone number)-For students,name and address of educational institution:勤務先の住所・メールアドレス・電話番号ー学生の場合は学校名・住所 省略

 私はこの書類を現職中に準備していたので、現在働いている職場の情報を記載しました。既に退職されている方は以前の職場の情報を記載しましょう。学生や卒業直後の場合は学校の情報を記載します。

23.I request a visa for the following purpose:ビザの種類 □Other(please specify)

 ワーホリの場合はOtherにチェックをして、点線の部分にWorking Holidayと記載します。

24.Name,address,email address and telephone number in France of inviting employer/host institution/family member,etc:フランスでの雇用先やホストファミリー、家族などの受け入れ先の名前・住所・メールアドレス・電話番号 記載なし

特に受け入れ先はありませんでしたので、空白にしました。

25.What will be your address in France during your stay?:フランスでの滞在先の住所 省略

適当なホテルを探してホテルの住所を記載しました。

2枚目

26.Intended date of entry into France or the Schengen Area:フランス又はシェンゲン協定加盟国への入国日  以下参照

 私は7/17にフランスへ入国しましたが、6/17にイタリアへ観光目的で入国する予定でした。イタリアはシェンゲン協定加盟国なので入国日は2019/06/17とする必要があります。ここの枠にはシェンゲン協定加盟国には2019/06/17に観光目的で入国し、フランスには2019/07/17に入国すると英語で記載しました。日本から直でフランスに入国する人は何も考えず、その日を記載してください。

27.Intended duration of stay on the territory of France:フランス滞在期間 □From 6 months to one year

 ワーホリの場合は1年なので、6ヶ月〜1年にチェックしてください。

28.If you intend to stay in France with members of your family,please state:もしフランスで家族と住む予定がある場合は記載 記載なし

29.What will be your means of support in France?:フランスでの滞在手段は何か Savings

 私は貯金で滞在する予定なので、Savingsと記載しました。

 Will you be granted a scholarship?:奨学金を受けますか?  □No

 ワーホリで奨学金を受け取る人はいないと思うので、Noで大丈夫です。

30.Will you be supported by one or several person(s) in France?:フランスに保証人はいますか? □No

ワーホリに保証人は必要ないので、Noで大丈夫です。

31.Are members of your family resident in France?:フランスに家族はいますか?  □No

 フランスに家族がいる場合はYes、いない場合はNoにチェックを入れます。

32.Have you been resident in France for more than three consecutive month?:フランスに3ヶ月以上滞在したことはありますか?  □No

 なんらかのビザを過去に取得してフランスに3ヶ月以上滞在したことがある人は、どこに滞在していたかを記載する必要があります。

その他☆

Place and date:これを記載した場所と日付 Tokyo 1/04/2019

実際には住んでいる北海道で記載しましたが、大使館のある東京ということでTokyo、大使館に提出した日で上記のように記載しました。

Signature(for minors,signature of the parental authority/legal guardian):署名(未成年の場合、親からの署名) 山田 花子

署名はパスポートに記載した署名を書けば大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか??こんな感じで英語とフランス語で書かれているので、ややこしく感じますが、日本語で意味が分かればスラスラと書けると思います。ただ、私のようにフランス入国前にシェンゲン協定加盟国に入られる方は一度フランス入国前にシェンゲン協定加盟国から出なければならないので、注意してください。私はイタリア、ドイツと約1ヶ月間周遊した後、シェンゲン協定加盟国外のイギリスに出て、その後、フランスへ入国しました。大使館職員にはフランス入国前に一度日本に帰れなければならないよと言われましたが、イギリスに行く旨を伝えると、「よく調べているね」と言われました。おそらくシェンゲン協定について知識があるのか試したかったのでしょう。大事なことですので、皆さんも一度調べてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました⭐︎

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